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2013年09月13日

肩こりの原因・症状・予防

肩こりには、いろいろな原因が考えられます。

肩こりを解消させるためには肩こりの原因を知ることが大事です。


1.無理な姿勢によって起こる肩こり

肩こりの原因のほとんどは、仕事、環境、生活習慣の中の動作の癖によって生じている場合が
とても多いんです。

肩こりの直接的な原因として、仕事などで同じ姿勢をとり続け、同じ部分の筋肉を使い続けたり、
緊張させ続けることで血行が悪くなり肩こりがおこります。


循環障害が起こると、血流が悪くなり、酸素や栄養分が末端まで届かなくなります。
よって、疲労物質が蓄積し肩こりを起こす原因になります。


2.歯やアゴの問題からくるユガミに起因する肩こり

不自然な噛み合わせによって、顎の周りの筋肉が異常に緊張してきます。
顎から肩、首にかけて筋肉が過緊張になり、首の筋肉に血行障害が起こり、
肩こりや首の痛みとなります。



3.内臓(内科)疾患によって発症する肩こり


肩こりを起こす可能性がある内臓(内科)疾患をあげてみました。

消化器系疾患では、便秘、下痢、嘔吐、血便、潜血、腹痛、腹部膨満感など。
心臓疾患では、動悸、息切れなど。これま
でに、内科疾患の既往歴がある人は、特にその疾患についての注意が必要です。
呼吸器系疾患:肺結核(首から背中にかけて)、肺癌、胸膜炎(首から背中にかけて)な

循環器系疾患:狭心症(左胸から左肩にかけて)、心筋梗塞(左胸から左肩にかけて)、
動脈硬化症、高血圧、低血圧、大動脈瘤、大動脈炎など
消化器系疾患:胃潰瘍(肩甲骨内側、背部)、胃癌、十二指腸潰瘍、胆石症・胆嚢炎
(右肩、右肩甲骨内側)、急性肝炎・肝臓癌(右肩)、膵臓炎、膵臓癌、糖尿病、便秘、
鼓腸など
その他の疾患:更年期障害、頭痛、眼病、視力異常、蓄膿症、難聴、扁桃腺把大、歯
痛、歯槽膿漏、咬合不正など


内臓の病気が肩へ、肩こりは病気の危険信号の場合も!?
信原克哉・信原病院長
毎日新聞(94-12-24)の記事から引用

肩こりは、内臓疾患の鏡とも呼ばれているため、肩こり以外の
症状が併発をしている場合は、内蔵機能の疾患につながってることがあります。

肩こりが身体に及ぼす影響は意外と大きいので、たかが肩こりとあなどってはいけません。

頭痛・めまい・吐き気・頭が重い・手足のしびれ・肩こりの痛みが日に日に増してゆく・
お腹や胸の痛みをともなうなど、頻繁に起こる場合は、専門医の診断を早急に受けることが賢明です。



4.悩みやストレス、眼精疲労が首や肩周辺を緊張させ、肩こりになることもあります。

疲労やストレス、眼精疲労も肩こりの原因となりますので、気をつけましょう。

度が合っていない眼鏡やコンタクトを使用していると、眼精疲労によって肩へも疲労がたまり、
肩こりとなります。


肩こりにならないための予防法

肩こりにならないための予防は、普段から体に気を遣うことが必要です。


忙しい日常を送っている中で、身体は疲労しています。

疲労した身体の血流が悪くなることで、
肩、腰、身体全体に支障をきたすことになるのです。


1日の疲れはなるべくその日のうちに、お風呂でリラックスしたり、マッサージ・ストレッチなどで
肩こりへの予防をすることができます。


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