スポンサードリンク

2013年09月10日

肩こりのツボ押し解消法

肩凝りのツボ押し解消法


東洋医学では、、肩凝りに効くツボが存在するといわれています。

肩凝りの改善のために手のツボを刺激したり、
目的の場所から離れた場所がツボでツボであることがあります。
副作用も特にないので、興味があるツボがあればどんどん押してみましょう。

肩凝りに効果のあるツボをいくつかを紹介します。



肩凝りに効くツボ


・肩井(けんせい)

肩の付け根と肩先の中間
肩の部分にあり、背中から胸にかけて、一番高いところにあるツボ
首から指3本分の幅のところが肩こりのツボ
3秒押して3秒離しと繰り返すことによって、効果を得られます。

・欠盆(けつぼん)
鎖骨の上の窪んだところ
指で押す時は、ゆっくり弱く押してみてください。


・合谷(ごうこく)

第1中手骨と第2中手骨の合わさるところのくぼみ
左手親指で右の合谷を押さえ、左手の残りの4本の指で、小指側を支えるようにします。
右人差し指の骨に沿って押さえていくと、痛いところ気持ちいいところが見つかります。
3秒押して3秒離しと、繰り返すことによって効果が得られます。


・肺兪(はいゆ)

肩甲骨の内側で、背骨(第3胸椎)をはさんだ両側あたりです。
うつぶせに寝かせ、背中に両手のひらをつきます。
親指で左右のツボを同時に指圧します。
やや強めに押すといいでしょう。

・天宗(てんそう)

肩胛骨のほぼ中央にあるくぼみ
電気が走るような感覚が、肩全体に伝わると思います

・後谿(こうけい)

小指の付け根 外側
刺激をした後には軽く首の運動をしましょう。


天柱(てんちゅう)

髪の生え際のくぼみ
3秒押して3秒離しと、繰り返すことによって効果を得られます。


・風地(ふうち)

耳の後ろのくぼみ
3秒押して3秒離しと、繰り返すことによって効果を得られます。



・第一頸項点(だいいちけいこうてん)

手の甲の、人差し指と中指の付け根で、やや手首寄り。
人差し指と中指の付け根の山の間の谷になっている部分から、少し手首側に下がったところを
押すと、刺激を感じる部分があります。


・第二頸項点(だいにけいこうてん)

手の甲の、薬指と小指の付け根で、やや手首寄り。
第二頸項点も、谷からやや手首寄りを押して、少し刺激を感じるところにあります。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。